読書メモ:ゼロから12ヵ国語マスターした私の 最強の外国語習得法(SB新書)
具体的に言うと、単語を覚えるときは、日本語訳よりも、その単語で画像検索して表示されるイメージで覚えるようにしています。
(中略)
すると、まとまった文章を聴いたときに、日本語訳よりも先にイメージが思い浮かぶようになります。イメージ的な理解は言語的な理解よりも早いため、単語をいちいち日本語に置き換えるよりも素早く理解することができます。
ーーP.194-195
感想
言語系配信者 Kazu Language さんの著書。12か国語(現在では14か国語?)で会話できるようになったその方法が語られている。
日常会話に目的を絞り、とにかく早くネイティブと話せるようになるために著者によって最適化された手法が公開されているので、同じ方法をなぞれば最短距離で会話まで臨めそうに感じた。まず第1ステップとしてフレーズ学習、第2ステップとして単語や文法、というのも理にかなっている。
さらにとにかく継続するための方法にも触れられており、私のようなタイプに向けた配慮が行き届いている。私自身、ジム継続を同じような方法でやっているので、実感を持って読むことができた。
一度中断しているイタリア語学習を、本の中の方法でまたやってみようかな。
おすすめしたい人
- 外国語会話の学習に興味がある人
- これまでに挫折してきたことのある人
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