本を読むのが好きです

文を書くのも好きです

2025-03-01から1ヶ月間の記事一覧

読書メモ:古代中国の裏社会 伝説の任侠と路地裏の物語(平凡社新書)

本を読みました 古代中国の裏社会: 伝説の任俠と路地裏の物語 (平凡社新書 1078) 作者:柿沼陽平 平凡社 Amazon こちらの本を読みました。この記事はその感想を交えた読書記録です。 感想 中公新書『古代中国の24時間』に続く、柿沼陽平氏の手になるタイムス…

読書メモ:ひらがなの世界(岩波新書)

本を読みました ひらがなの世界 文字が生む美意識 (岩波新書) 作者:石川 九楊 岩波書店 Amazon こちらの本を読みました。この記事はその感想を交えた読書記録です。 感想 ひらがなの成立や位置付け、ひらがなで書かれたものの味わい方について書かれている。…

面倒な書籍評価はAIに任せよう

プロンプト gist.github.com GPT4.5 だと良好に動いてくれました。o3-mini では存在しない著者名などを挙げるので注意が必要そうです。 結果サンプル chatgpt.com 元ネタ kuch1.hatenablog.jp 弁明 タイトルの「面倒な〜」はここから来ています。私は書籍を…

読書メモ:ブッダという男(ちくま新書)

本を読みました ブッダという男 ――初期仏典を読みとく (ちくま新書) 作者:清水俊史 筑摩書房 Amazon こちらの本を読みました。この記事はその感想を交えた読書記録です。 感想 初期仏典から人間としてのブッダ像を描き出そうとするこれまでの試みは、しかし…

読書メモ:(ここには伏せる)

本を読みました AIに書けない文章を書く (ちくまプリマー新書) 作者:前田安正 筑摩書房 Amazon こちらの本を読みました。この記事はその感想を交えた読書記録です。 感想 「AIに書けない文章を書く」ということは、「自分にしか書けないことを、自分の言葉…

読書メモ:「好き」を言語化する技術

本を読みました 「好き」を言語化する技術 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない (ディスカヴァー携書) 作者:三宅香帆 ディスカヴァー・トゥエンティワン Amazon こちらの本を読みました。この記事はその感想を交えた読書記録です。 感…

読書メモ:言語研究のためのPython活用術(開拓社)

本を読みました 言語研究のためのPython活用術 作者:淺尾 仁彦 開拓社 Amazon こちらの本を読みました。この記事はその感想を交えた読書記録です。 感想 Python というよりはプログラミングに初めて触れる読者向けに書かれた教科書的な内容だった。以下の公…

読書メモ:その場で言語化できるメモ(サンマーク出版)

本を読みました その場で言語化できるメモ 作者:佐野 雅代 サンマーク出版 Amazon こちらの本を読みました。この記事はその感想を交えた読書記録です。 感想 「1本線を引いて情報を分ける」ということだったので、「事実とそれ以外とを分けるのかな」と思っ…

読書メモ:ヴィクトリア朝時代のインターネット(ハヤカワ文庫NF)

本を読みました ヴィクトリア朝時代のインターネット (ハヤカワ文庫NF) 作者:トム スタンデージ 早川書房 Amazon こちらの本を読みました。この記事はその感想を交えた読書記録です。 感想 電信についてのサイエンス・ノンフィクション。 その前身である腕木…